設計事例 WORK
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船橋市アンデルセン公園自然体験ゾーン実施設計等業務
造園・公園・緑地既存する「ふなばしアンデルセン公園」の拡張部分である四季の庭エリア約1.8haと樹林地エリア約5.0haの実施設計。
童話作家アンデルセンをテーマとする公園にふさわしい修景を図るものとし、ヨーロッパの樹種を取り入れた植栽や休憩施設、噴水やせせらぎ水路等を整備した。- 所在地
- 千葉県船橋市
- 発注者
- 独立行政法人都市再生機構 東日本公園事務所
- 設計年度
- 平成22年度
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平成27年度ナゴラ海岸補足設計
港湾・空港観光客や地元民にも親しまれている当地は、自然公園法で“第一種特別地域”に指定されており、【現在の景観を極力保護することが必要な地域】と定められている。
斜面は、断続的な小崩落や連続した露岩部の風化や洗掘による倒壊を防止するため、過年度設計を基に、景観性のある待受け型の擁壁を採用した。
護岸は『海からの景観』・『海を眺める景観』を阻害しないように、『周辺の風景の中に同化させる』ことを基本方針とし、下記の2工法を採用した。
①人々の活動の中心となる長太郎池周辺には、現地の石材を利用して施工出来る“修景パネル工法”
②その他の区域は様々な色調を塗装出来る“自然石調吹付塗装工法”- 所在地
- 東京都三宅村
- 発注者
- 東京都三宅支庁
- 設計年度
- 平成27年度
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世田谷区立上馬北公園改修実施設計委託
造園・公園・緑地世田谷区立上馬北公園のトイレの新設・遊具の更新を含めた公園全面改修のための実施設計を行った。
道路よりも公園側の地盤が約60cm高くなっており、限られた用地の中で車椅子利用者でもトイレまでスムーズにアクセスできるようにスロープを計画した。また、グリーンインフラの考えに基づき、広場内に降った雨水の一部を排水側溝ではなく植栽帯に誘導する工夫を行った。- 所在地
- 東京都世田谷区
- 発注者
- 東京都世田谷区
- 設計年度
- 令和元年度